年率(APR)を、利子の複利回数に応じた実効年率(EAR)に換算します。
銀行やローンではAPRで表示されることが多いです。実質的な借入コストや運用利回りを比べるにはEARを使います。複利の回数が多いほど、同じAPRでもEARは高くなります。
ファイナンス・金融を学ぶ学生(英語・日本語)向けです。年率をパーセントで入力(例:12 は12%)。年何回複利か選びます。
| 複利 | EAR (%) |
|---|
12% APR・月利複利の場合:EAR = (1 + 0.12/12)^12 − 1 ≒ 12.68%。つまり12% APR(月複利)のローンは実質的に年約12.68%のコストです。