English 日本語
← ビジネス計算ツール一覧に戻る

需要と供給の均衡

需要曲線と供給曲線が交わる均衡価格と均衡数量を求めます。

一次の需要式と供給式を入力すると、交点が均衡になります。

均衡では、需要量と供給量が一致します。
ポイント 需要:Qd = a − b×P(価格が上がると需要量は減る)。供給:Qs = c + d×P(価格が上がると供給量は増える)。Qd = Qs となる点が均衡です。

ステップ1 – 式を入力

Qd = a − b×P と Qs = c + d×P の形で、a・b・c・d の値を入力してください。

需要:Qd = a − b×P

価格が0のときの需要量。例:120。
価格が1上がると需要量は b 減る。例:2。

供給:Qs = c + d×P

価格が0のときの供給量。例:10。
価格が1上がると供給量は d 増える。例:1。

ステップ2 – 結果を確認

均衡価格 (P*)
この価格で需要量と供給量が一致します。
均衡数量 (Q*)
均衡時の取引数量です。

需要と供給のグラフ

需要曲線と供給曲線の交点が均衡点 (P*, Q*) です。

需要:Qd = 120 − 2×P。供給:Qs = 10 + 1×P。つまり a=120, b=2, c=10, d=1。

120 − 2×P = 10 + 1×P となる価格と数量が均衡です。

用語

需要
各価格で買い手が購入したい数量。通常、価格が上がると需要量は減る。
供給
各価格で売り手が販売したい数量。通常、価格が上がると供給量は増える。
均衡
需要量と供給量が一致する価格と数量。過不足なし。